一年の締めくくりに、どこで「年越しそば」を食べるか。
それは、新しい年をどう迎えたいかを考える、大切な選択でもあります。
淡路島・西海岸に佇むモダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」では
2025年12月26日(金)〜12月31日(水)までの6日間限定で、
年末だけの特別な【年越しそば御膳】をご用意いたしました。
※12月31日はランチタイムまでの営業となります。
淡路島の恵みと、手打ち蕎麦のやさしい味わいで、
心穏やかに一年を締めくくる――
そんな「大人の年越し時間」をご提案します。
年越しそばに込められた、日本の想い
年越しそばは、「細く長く幸せが続きますように」という願いを込めて食されてきた、日本の年末の風習。
慌ただしい年の瀬だからこそ、ゆっくりと食事に向き合う時間は、心を整える大切なひとときです。
Oh-SOBARの年越しそばは、
“ただ食べる”のではなく“一年を振り返り、感謝する時間”として味わっていただきたい一杯。
店内で丁寧に手打ちされた蕎麦は、香り高く、のど越しもやさしく、年末の身体にすっと馴染みます。
【年末限定】年越しそば御膳 ¥3,500

やさしい一杯で一年を締めくくる、心温まる御膳。
定番ながらも、丁寧な仕事を重ねた内容で、
「年越しそばはきちんと食べたい」という方におすすめの御膳です。
お品書き
- 手打ち蕎麦
- 天婦羅盛り合わせ(エビ2本・季節の野菜2種)
- いなり寿司
- 和え物
- 茶碗蒸し(鶏・えび・みつば・ぎんなん)
- わらびもち
揚げたての天婦羅と、やさしい出汁の蕎麦、
そして食後にほっと一息つける甘味まで揃えた、
年末の昼食・早めの年越しにちょうど良い構成です。
淡路島観光の合間や、年末ドライブデートのランチにも選ばれやすい御膳となっています。
【少し贅沢に】年越しそば上御膳 ¥5,500

「今年は少し特別に締めくくりたい」
そんな方におすすめなのが、年越しそば上御膳。
淡路島の旬食材を取り入れ、
蕎麦割烹ならではの構成で仕上げた、年末限定の特別コースです。
お品書き
- 手打ち蕎麦
- 淡路牛ローストビーフ
- ミニちらし寿司
- 玉ねぎとしらすのかき揚げ
- 和え物
- 茶碗蒸し
- りんごと酒粕のチーズケーキ
淡路島名産の玉ねぎとしらすを使ったかき揚げは、
海と島の香りを同時に楽しめる一品。
デザートには、酒粕を使ったチーズケーキを添え、
和と洋が調和する、Oh-SOBARらしい締めくくりをご用意しました。
年末デートや、ご夫婦での一年の振り返りにも最適な御膳です。
淡路島で過ごす「年末」という選択
淡路島は、年末でも比較的穏やかに過ごせる場所。
都会の喧騒から離れ、海を眺めながら食事を楽しむ時間は、
一年の疲れを静かにほどいてくれます。
Oh-SOBARの店内は、モダンで落ち着いた空間。
年越しそばを「イベント」ではなく、
“大切な時間”として過ごしたい方にこそ、選んでいただきたい場所です。
年末限定メニューはご予約がおすすめです
年越しそば御膳は、期間限定・数量限定でのご提供となります。
特に12月30日、31日は混み合うことが予想されますので、
事前のご予約をおすすめしております。
今年の締めくくりを、
淡路島の恵みとともに、静かに、丁寧に。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
■モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」とは


「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。
淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。
■営業時間
11:00-21:00(L.O.19:00)
定休日: 火・水曜日(3月より水曜定休)
※冬期期間(12月~2月)の営業時間の詳細はこちらをご確認ください
■アクセス
◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分
◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車
無料シャトルバス時刻表はこちら
