淡路島の自然とともに味わう、二月の季節蕎麦
目の前に広がる穏やかな海と、淡路島を吹き抜ける冬の澄んだ風。
当店では、この土地ならではの自然を感じながらお食事を楽しんでいただけるよう、素材選びから仕立てまで、自然と身体の調和を大切にした蕎麦づくりを行っております。
二月は一年の中でも寒さが厳しく、同時に春の気配が少しずつ感じられる季節です。そんな時期だからこそ、身体に負担をかけず、心までやさしくほどける一杯をご用意したいと考えています。
🌸二月限定の変わり蕎麦「梅蕎麦」
二月限定でご提供するのが、季節の変わり蕎麦「梅蕎麦」です。
梅は古くから日本の食文化に根付いた食材で、寒さの中でいち早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる象徴として親しまれてきました。
ほどよい酸味と清々しい香りを持つ梅は、冬の身体をやさしく目覚めさせ、食事に軽やかさを与えてくれます。当店の梅蕎麦は、梅の風味が前に出すぎないよう調整し、蕎麦本来の香りや甘みを引き立てる仕立てにしています。
蕎麦本来の味を引き立てる、やさしい酸味
梅蕎麦の魅力は、口に含んだ瞬間に広がるほのかな酸味と、後から追いかけてくる蕎麦の香りの重なりにあります。
酸味は控えめで、喉越しはすっきり。それでいて、噛みしめるほどに蕎麦の旨味が感じられ、食後にはやさしい余韻が残ります。
寒い季節にありがちな重たさを感じさせず、最後まで心地よく召し上がっていただける一杯は、健康志向の方や、和食を日常的に楽しまれている方にもおすすめです。
見た目にも春を感じる、季節の一杯
淡い色合いの梅蕎麦は、見た目にも春の兆しを感じさせてくれます。
凛とした冬景色の中に、ほのかな華やぎを添えるその佇まいは、観光で淡路島を訪れたお客様にも印象深い一皿となるはずです。
料理は味だけでなく、季節を感じる体験であること。
当店では、蕎麦を通して「今、この時期ならではの美味しさ」をお届けすることを大切にしています。
淡路島で味わう、季節と身体に寄り添う蕎麦
海と山に囲まれた淡路島は、自然の恵みを身近に感じられる土地です。
その環境の中で生まれる食材と向き合い、必要以上に手を加えず、素材の力を引き出す。それが当店の蕎麦づくりの基本です。
二月限定の梅蕎麦は、寒さの中に訪れる小さな春を感じていただくための一杯。
心と身体が静かに整う蕎麦の時間を、淡路島の景色とともにお楽しみください。
この季節だけの限定蕎麦を、ぜひご堪能ください。
モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」とは


「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。
淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。
営業時間
11:00-21:00(L.O.19:00)
定休日: 火・水曜日(3月より水曜定休)
※冬期期間(12月~2月)の営業時間の詳細はこちらをご確認ください
他のメニューについて
ランチ・ディナーメニューはこちら
カフェメニューはこちら
アクセス
◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分
◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車
無料シャトルバス時刻表はこちら

