【新年を整える空間】淡路島の自然に溶け込み、五感を解き放つ —— Oh-SOBAR 建築・内観探訪

新しい年が始まり、少しずつ日常のリズムが戻ってくる1月。
淡路島北部の緩やかな丘陵地に、静かに佇む建物があります。

2025年6月に誕生した蕎麦割烹「Oh-SOBAR(オーソバー)」。
ここは、単に蕎麦を味わう場所ではなく、
**年の始まりに心と身体を整えるための「静寂のリゾート」**です。

今回は、新年の節目にこそ訪れていただきたい、
Oh-SOBARの空間美と、その設えに込めた想いをご紹介いたします。


■ 外観:冬の光に映える、凛とした「和」の佇まい

派手な装飾を排し、素材そのものの表情を大切にしたミニマルな外観。
澄んだ冬の空気と淡路島のやわらかな光を受け、建物はより一層、静かな存在感を放ちます。

入り口の扉を開けた瞬間、
年末年始の慌ただしさから、ふっと心が切り替わるのを感じていただけるはずです。

夕刻には、店内からこぼれる灯りが周囲をやさしく照らし、
寒さの中に温もりを感じさせる、印象的な表情を見せてくれます。


■ 内観:木の温もりと静けさが導く、整う時間

一歩足を踏み入れると、吹き抜けの天井がもたらす開放感と、
木の温もりに包まれた静かな空間が広がります。

・光と陰影が生む、冬ならではの表情

冬の低い陽射しは、梁や壁に美しい陰影を描き出します。
夜には間接照明が穏やかに灯り、自然と呼吸が深くなるような落ち着いた時間が流れます。

・海の景色を独り占めできるカウンター

カウンター席では、播磨灘の絶景の海を目の前に。
木の香りと海の景色、静かな音が重なり合い、食前から心が整っていきます。

・ゆとりを大切にした席配置

お席の間隔をゆったりと設け、
年始のひとときを静かに過ごしたい方にも心地よい空間としました。


■ 景色という名の、冬のご馳走

高台から望む冬の瀬戸内海は、空気が澄み、ひときわ美しく感じられます。

穏やかな海、遠くに浮かぶ街並み、ゆっくりと沈む夕陽。
その景色を眺めながら味わう蕎麦は、
新しい一年の始まりに、心と身体を静かに整えてくれる一皿です。


■ おわりに:一年の始まりに、自分を整える場所

年の初めは、少し立ち止まり、自分と向き合う大切な時間。
Oh-SOBARは、食と空間を通して、そんなひとときをご提供したいと考えています。

現在、週末を中心にご案内可能なお席が残り僅少となっております。
新年の節目に、淡路島の自然に包まれながら、
静かで豊かな時間をお過ごしください。

スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。

淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。

11:00-21:00(L.O.19:00)
定休日: 火・水曜日(3月より水曜定休)
※冬期期間(12月~2月)の営業時間の詳細はこちらをご確認ください

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◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分

◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車

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