淡路島の北端、海を一望する海岸に佇むモダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR(オーソバー)」。 2025年6月に誕生したこの場所は、職人が打つ「二八蕎麦」や、長命草・アカモクを練り込んだ「変わり蕎麦」の味わいもさることながら、窓外に広がる圧倒的なパノラマビューが最大のご馳走です。
今回は、訪れる時間帯によってドラマチックに表情を変える、Oh-SOBARの「三つの顔」についてご紹介します。
■ 【昼】青のグラデーションと生命力に満ちた開放感
ランチタイムのOh-SOBARを包み込むのは、眩いばかりの陽光と、瀬戸内海が織りなす鮮やかな「青」の世界です。
海の目の前という立地を最大限に活かした大きな窓からは、空と海が溶け合う水平線が一望できます。晴れた日には、穏やかな波間に反射する太陽の光がダイヤモンドのように輝き、店内を明るく開放的な空気で満たします。遠くに行き交う船を眺めながら、喉越し爽やかな二八蕎麦を啜るひとときは、まさにリゾート地ならではの贅沢です。
また、昼間の光は、店内で提供されるお料理の色彩も鮮やかに映し出します。長命草の瑞々しい緑や、アカモクの深い色合いが、自然光の中でより一層美しく際立ち、目でも味わう「蕎麦割烹」の醍醐味を教えてくれます。
■ 【夕刻】黄金に染まる、奇跡の「マジックアワー」
昼から夜へと移り変わる黄昏時、Oh-SOBARは一年を通じて最も劇的な瞬間を迎えます。 瀬戸内海にゆっくりと沈みゆく夕陽は、空を燃えるようなオレンジから淡い紫へと染め上げ、店内を黄金色の柔らかな光で満たします。
この「マジックアワー」と呼ばれる時間帯は、まさに自然が贈る最高のおもてなし。刻一刻と変化する空の色を眺めながら、揚げたての天ぷらや淡路島の地酒を味わう時間は、日常の喧騒を忘れさせ、心身を深い安らぎへと導いてくれます。窓際の特等席から眺めるサンセットは、大切な方との語らいをより一層特別なものにしてくれるはずです。
■ 【夜】静寂の中に浮かび上がる、大人の隠れ家
陽が完全に沈むと、Oh-SOBARは都会の喧騒とは無縁の「静寂の隠れ家」へと姿を変えます。
夜の帳が下りた窓の外には、対岸に広がる本州の街明かりが、まるで海の上に撒かれた宝石のようにキラキラと輝きます。昼間の開放感とは一転し、店内は間接照明が優しく灯る、シックで落ち着いた空間に。吹き抜けの天井が作り出す柔らかな陰影が、大人の社交場としての品格を漂わせます。
夜の景色に寄り添うのは、じっくりと味わいたい蕎麦焼酎や厳選された日本酒。暗闇の中に浮かび上がる街の灯りを肴に、職人のこだわりが詰まった逸品料理に舌鼓を打つ。そんな贅沢な時間が、Oh-SOBARの夜には流れています。
■ おわりに:あなただけの「特等席」で
2025年6月のオープン以来、私たちはこの素晴らしい景色とともに、皆さまをお迎えしてきました。
光溢れる昼の活気、黄金に染まる夕刻の感動、そして星海を眺める夜の静寂。どの時間帯も、Oh-SOBARが大切にしている「一期一会」のおもてなしの一部です。現在、この絶景を求めて多くのお客様にご来店いただいており、特に週末や連休は、各時間帯ともに**「ご案内可能なお席が残り僅少」**となっているお日にちが多くございます。
移ろう淡路島の美しさを、ぜひOh-SOBARの特等席でご体感ください。スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」とは


「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。
淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。
営業時間
11:00-21:00(L.O.19:00)
定休日: 火・水曜日(3月より水曜定休)
※冬期期間(12月~2月)の営業時間の詳細はこちらをご確認ください
他のメニューについて
ランチ・ディナーメニューはこちら
カフェメニューはこちら
アクセス
◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分
◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車
無料シャトルバス時刻表はこちら

