淡路島の美しい海景とともに、洗練された蕎麦割烹を愉しめる「Oh-SOBAR」 。ここでは、職人が打つ「二八蕎麦」や淡路島の恵みを活かした逸品料理に加え、他ではなかなか出逢えない特別な一杯をご用意しております 。それが、長い歳月を経て驚くべき深みを身にまとった「古酒(Vintage Sake)」の世界です 。
今回は、お食事のひとときをより一層贅沢に彩る、Oh-SOBAR厳選の古酒ラインナップをご紹介いたします。
■ 歳月が磨き上げた「ヴィンテージ日本酒」の深み
日本酒の概念を覆すような、芳醇で複雑な香りと琥珀色の輝き。Oh-SOBARでは、数十年という時間をかけて熟成された貴重な古酒を取り揃えております 。
1995年(葵鶴)日本酒 阪神・淡路大震災の年でもある1995年に醸されたこの酒は、30年近い歳月を経て、まるでドライフルーツやスパイスを思わせる濃密な風味を湛えています。
1984年(岩の井)日本酒 40年以上もの眠りから目覚めた1984年ヴィンテージ。和柑橘を思わせる爽やかさと、ハーブの華やかな香りが特徴的。豊かな果実味とキレのある酸を楽しめ、ミネラル感が味わえる珍しいタイプが、天麩羅などによく合います。
■ 焼酎・梅酒が魅せる「熟成の魔法」
日本酒だけではなく、焼酎や梅酒の古酒もまた、Oh-SOBARの逸品料理に欠かせない存在です 。
2013年(天盃)麦焼酎 10年以上の熟成により、角が取れて円熟味を増した麦焼酎。蕎麦湯で割ることで、その香ばしさが一層引き立ちます。
2002年(黒松翁)米焼酎 20年を超える歳月が、米本来の甘みを凝縮させ、シルクのような滑らかな口当たりへと進化させました。
2008年(悠久の梅雫)梅酒 長い熟成期間が、梅の酸味と糖分を完璧に融合させた、まさに「大人のためのデザートワイン」のような気品ある一杯です。
■ 迷ったら「古酒ペアリング」で新たな発見を
「どの古酒が料理に合うのか分からない」という方のために、Oh-SOBARでは特別なセットをご用意しております。
古酒ペアリング(3種) ¥3,000 ソムリエや利き酒師が、その日のお料理に合わせて厳選した3種類の古酒を少量ずつお愉しみいただけます。例えば、前菜の「あわび肝醤油焼き」には力強い日本酒の古酒を、食後の甘味には濃厚な梅酒を合わせるなど、自分だけの至福の組み合わせを見つけてみてください 。
モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」とは


「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。
淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。
営業時間
11:00-21:00(L.O.19:00)
定休日: 火・水曜日(3月より水曜定休)
※冬期期間(12月~2月)の営業時間の詳細はこちらをご確認ください
他のメニューについて
ランチ・ディナーメニューはこちら
カフェメニューはこちら
アクセス
◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分
◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車
無料シャトルバス時刻表はこちら

