淡路島の豊かな自然に抱かれた「Oh-SOBAR」 。ここでは、監修を務める割烹の匠・東迎高清氏による、土地の恵みを最大限に活かした逸品料理(Specialties)の数々をお愉しみいただけます 。
職人が打つ二八蕎麦の喉越しをさらに豊かに彩る、厳選された「逸品」の世界をご紹介いたします。
■ 職人の技が光る、珠玉のサイドメニュー
メインの蕎麦にそっと寄り添いながらも、確かな存在感を放つ料理をご用意しています。
八寸盛(¥2,000)
「淡路玉葱の饅頭 鼈甲餡かけ」や「牡蠣の醬油焼 キウイ麹がけ」など、割烹の技が凝縮された小皿の競演をお愉しみいただけます 。少しずつ多様な味わいを楽しみたい方に最適な、贅沢な盛り合わせです。
北坂たまごの出汁巻き(¥700)
地元淡路島で愛される「北坂たまご」を贅沢に使用しました 。匠の技で丁寧に巻き上げられた出汁巻きは、溢れ出す出汁の旨味と、濃厚な卵のコクが口いっぱいに広がります 。
淡路島の3年とらふぐミニてっちり鍋(¥2,000)
淡路島の3年とらふぐは、昆布の旨味をじっくり引き出した出汁が染み渡り、ぶりぶりとした食感と奥深い甘みが愉しめます。
天婦羅盛り合わせ(¥2,500)
海老や淡路穴子、白身の紫蘇巻に加え、力強い味わいの季節野菜を盛り合わせました 。サクッとした軽やかな衣が、素材本来の甘みを引き立てます 。また、単品でのご注文も承っており、名物の「淡路玉ねぎのかき揚げ(¥400)」など、お好みに合わせて一貫ずつ追加することも可能です 。
造里盛り合わせ(¥2,500)
本日の旬のお造りを中心に、漬けマグロのとろろ掛けやシマアジ、淡路産の焼き霜など、鮮度抜群の魚介が並びます 。
おわりに:景色とともに味わう、唯一無二のひととき
世界で活躍する森田恭通氏がデザインした空間は、木の温もりに溢れ、窓の外には時間とともに移り変わる美しい海景が広がります 。
穏やかな陽光が差し込む昼、空が黄金色に染まる夕刻、そして幻想的な夜景 。どの時間帯に訪れても、最高のロケーションと匠の「逸品」が、あなたの心を満たしてくれるはずです 。
淡路島の自然と共存しながら、四季の豊かな恵みを味わう 。Oh-SOBARでしか出逢えない、心づくしのおもてなしをぜひご体感ください 。
モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」とは


「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。
淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。
営業時間
11:00-21:00(L.O.19:00)
定休日: 火・水曜日(3月より水曜定休)
※冬期期間(12月~2月)の営業時間の詳細はこちらをご確認ください
他のメニューについて
ランチ・ディナーメニューはこちら
カフェメニューはこちら
アクセス
◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分
◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車
無料シャトルバス時刻表はこちら

