心にそっと寄り添う、ハート型モナカのデザート
冬の寒さの中に、少しずつ春の気配を感じる2月。
Oh-SOBARでは、この時季ならではの想いを込めて、
2月限定のデザートをご用意しました。
お出しするのは、
見た瞬間にやさしい気持ちになる、ハート型のモナカ。
大切な誰かと過ごす時間にも、
ご自身をいたわるひとときにも、
そっと寄り添う一皿です。
ハートの中に詰めた、やさしい二つの味
コーヒー餡子と、ゆり根のわらび餅
香ばしく焼き上げた最中皮の中には、
コーヒー餡子とゆり根のわらび餅を包みました。
コーヒー餡子は、
ふわりと広がる香りと、まろやかな甘みが特徴。
どこか懐かしく、ほっと心が落ち着く味わいです。
ゆり根のわらび餅は、
やわらかな口あたりと、
ゆり根ならではの穏やかな甘みが魅力。
噛むほどに、静かな余韻が広がります。
ひと口ごとに、
香り・甘み・食感がやさしく重なり合い、
自然と笑顔がこぼれる組み合わせです。
蕎麦の余韻をやさしく包む、食後のひと皿
Oh-SOBARのデザートは、
お食事の流れを大切にしながらお作りしています。
蕎麦の香りを楽しんだあと、
最後に訪れるのは、
心をほどくような、穏やかな甘さ。
ハート型モナカのやさしい味わいが、
蕎麦の余韻を包み込み、
食事の時間を静かに締めくくります。
2月という季節に寄り添う、ささやかな演出
2月は、
気持ちを伝えたくなったり、
誰かを想ったり、
自分自身を見つめ直したりする季節。
そんな時季だからこそ、
派手さではなく、
温もりのある一皿を大切にしました。
ハート型モナカに込めたのは、
「ありがとう」や「おつかれさま」、
そして「どうぞ、ゆっくりしていってください」という気持ちです。
2月限定でのご提供です
コーヒー餡子とゆり根のわらび餅を包んだハート型モナカは、
2月限定でお楽しみいただけます。
寒い季節に、
少し心が和らぐような時間を、
Oh-SOBARでお過ごしいただけましたら幸いです。
モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」とは


「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。
淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。
営業時間
11:00-21:00(L.O.19:00)
定休日: 火・水曜日(3月より水曜定休)
※冬期期間(12月~2月)の営業時間の詳細はこちらをご確認ください
他のメニューについて
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カフェメニューはこちら
アクセス
◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分
◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車
無料シャトルバス時刻表はこちら

