当店一番の自慢 ― 会席の要となる「八寸盛」

Oh-SOBARの会席料理の中で、最も当店らしさを感じていただける一皿
それが、この八寸盛です。

八寸盛は、料理の始まりを告げる前菜ではなく、
会席の流れが深まり、味覚が最も研ぎ澄まされる中間に供される一皿
ここで料理の印象が決まり、店の真価が伝わると私たちは考えています。

淡路島の食材、割烹の技、そして遊び心。
それらを凝縮し、「少量でありながら記憶に残る味わい」を目指して仕立てています。


八寸盛は三種構成 ― 一皿で味わう淡路島の奥行き

Oh-SOBARの八寸盛は、三種それぞれに明確な役割を持たせた構成です。
一品ずつ異なる温度、食感、余韻を重ねることで、
会席の流れに立体感を生み出します。


一品目|和風コロッケ 〜アワビの殻揚げ〜

当店ならではの発想が詰まった、象徴的な一品。

クリームコロッケのなめらかな生地に、
淡路島の玉葱、淡路島近海の旬の魚、旨味の強い椎茸をふんだんに練り込み、
それをアワビの殻に詰めて揚げるという、割烹ならではの遊び心ある仕立てです。

外は香ばしく、中はとろりとほどけ、
口に含んだ瞬間に、海と大地の旨味が一体となって広がります。
和と洋の境界を越えた味わいは、
Oh-SOBARの料理哲学を象徴する一品です。


二品目|淡路玉葱の饅頭 鼈甲餡かけ

淡路島を代表する食材・玉葱の魅力を、
最も素直に、最も丁寧に表現した一品。

甘みを最大限に引き出した玉葱を饅頭仕立てにし、
ふわりとほどける口当たりに仕上げています。
そこへ重ねる鼈甲餡は、主張を抑え、
素材の輪郭を静かに引き立てる役割。

滋味深く、身体にすっと染み入る味わいは、
会席の中盤にふさわしい、落ち着きと余韻をもたらします。


三品目|毎月替わる 季節の逸品

三品目は、月替わりの季節の一皿

牡蠣、なまこ、春菊など、
その時季に最も表情のある食材を選び、
素材の持ち味を活かしながら、割烹の技で仕立てます。

同じ八寸盛でありながら、
訪れる季節ごとに異なる表情を見せるのも、
この一皿の大きな魅力です。


会席の流れをつなぐ「中間の一皿」として

八寸盛は、単なる盛り合わせではありません。
前半から後半へと向かう会席の流れをつなぎ、
味覚をリセットしながら、次への期待を高める要の存在です。

だからこそ、
一品一品に意味があり、
素材・温度・余韻のすべてを計算しています。


淡路島の恵みと割烹の技を、最も感じていただける一皿

淡路島の食材、伝統的な日本料理の技、
そしてOh-SOBARならではの感性。

それらすべてを凝縮した八寸盛は、
当店が最も自信を持ってお届けする一皿です。

ぜひ時間をかけて、
一品ずつ、ゆっくりと味わってみてください。
この一皿に、Oh-SOBARの想いが込められています。

■モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」とは

「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。

淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。

■営業時間

11:00-21:00(L.O.19:00)
定休日: 火・水曜日(3月より水曜定休)
※冬期期間(12月~2月)の営業時間の詳細はこちらをご確認ください

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■アクセス


◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分

◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車

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