3連休だからこそ叶えたいのは、
予定を詰め込みすぎない、余白のある過ごし方。
西海岸に沈む淡路島の夕日を眺め、
一日の終わりを静かに受け入れる頃、
夜の楽しみとして訪れていただきたいのが
Oh-SOBARです。
会席料理で味わう、淡路島の旬と割烹の技

Oh-SOBARの会席料理は、
淡路島の海と大地の恵みを軸に、
割烹の技で丁寧に組み立てています。
会席の中盤に供される八寸盛は、
味覚が最も整ったタイミングでお出しする
当店を象徴する一皿。
- 和風コロッケ
クリームコロッケの生地に、淡路島の玉葱、旬の魚、椎茸をふんだんに練り込み、
アワビの殻に詰めて香ばしく揚げています。
和と洋、海と大地が重なり合う、Oh-SOBARならではの一品です。 - 淡路玉葱の饅頭 鼈甲餡かけ
玉葱の甘みを引き出し、ふわりとほどける食感に。
滋味深く、会席の流れを落ち着かせます。 - 月替わりの季節の逸品
牡蠣やなまこ、春菊など、
その時季に最も表情のある食材を用い、
季節の移ろいを一皿に映します。
淡路島の地酒「千年一酒造」と料理の調和

料理に寄り添う日本酒には、
淡路島唯一の酒蔵である 千年一酒造 のお酒を使用しています。
当店でご用意しているのは、
会席との相性を大切に選んだ、次の三種。
- 穂(みのり)
穏やかな香りとやさしい旨味が特徴。
出汁や野菜の甘みとよく調和し、食中酒として心地よく寄り添います。 - 超特選
しっかりとした旨味と奥行きのある味わい。
八寸盛や魚料理と合わせることで、料理の輪郭をより鮮明に感じていただけます。 - しぼりたて生
みずみずしく、フレッシュな飲み口。
季節の逸品と合わせると、旬の息遣いをそのまま楽しめる一本です。
淡路島の水と米で醸された酒が、
同じ島の食材と出会うことで生まれる、自然な一体感。
それもまた、この土地ならではの味わいです。
締めくくりは、香り高い蕎麦で

会席と日本酒を楽しんだあとの締めくくりには、
香りを大切にした蕎麦を。
重たさを残さず、
身体にすっと馴染む一杯は、
夜を静かに整えてくれます。
夕日の余韻、日本酒の余韻、そして蕎麦の香りが、
穏やかに重なっていきます。
3連休の夜に選びたい、淡路島らしい過ごし方
夕日を眺め、
旬の料理を味わい、
地酒と蕎麦で一日を締める。
観光地を巡るだけでは出会えない、
淡路島の深い魅力が、ここにあります。
3連休のご予定に、
Oh-SOBARで過ごす静かな夜を。
旅の締めくくりに、心に残る時間をご用意してお待ちしています。
■モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」とは


「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。
淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。
■営業時間
11:00-21:00(L.O.19:00)
定休日: 火・水曜日(3月より水曜定休)
※冬期期間(12月~2月)の営業時間の詳細はこちらをご確認ください
他のメニューについて
ランチ・ディナーメニューはこちら
カフェメニューはこちら
■アクセス
◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分
◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車
無料シャトルバス時刻表はこちら

