潮の香り、土の甘み、芽吹きの苦味。
3月の前菜は、淡路島の春の食材を主役に、
割烹の技で軽やかに仕立てた五品です。
ひと皿ごとに異なる表情を持たせ、
この先に続く会席への期待を静かに高めます。
浅利とキャベツの茶わん蒸し
淡路産の春キャベツをペーストにし、
酒蒸しにした浅利の出汁を重ねた一品。
島の海と畑の旨味が、やさしく溶け合います。
菜の花のからし和え
淡路島近郊の菜の花を、自家製からし味噌で。
ほろ苦さと白味噌の甘酸っぱさが、
春の始まりを印象づけます。
セロリの紹興酒漬け
淡路島で育ったセロリを、ごま油で香ばしく。
三年以上熟成の紹興酒が、
素材の個性をまろやかに包み込みます。
数の子 味噌漬け
春の数の子を、あえて味噌で漬け込み熟成。
ぷちっとした食感の奥に、
旨味を凝縮した一皿です。
新じゃがの桜まんじゅう
淡路島産の新じゃがを裏ごしし、
桜リキュールと桜葉を忍ばせて揚げました。
新じゃがの甘みと桜の香りで、
前菜を春色に締めくくります。
淡路島の春を、ひと口ずつ
淡路島の食材は、
余計な手を加えずとも、季節を語ってくれます。
3月の前菜は、
島の春を少しずつ味わっていただくための入り口。
この後に続く料理とともに、
淡路島の今を、ゆっくりとお愉しみください。
■モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」とは


「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。
淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。
■営業時間
11:00-21:00(L.O.19:00)
定休日: 火・水曜日(3月より水曜定休)
※冬期期間(12月~2月)の営業時間の詳細はこちらをご確認ください
他のメニューについて
ランチ・ディナーメニューはこちら
カフェメニューはこちら
■アクセス
◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分
◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車
無料シャトルバス時刻表はこちら

