3月会席|淡路島の食材特集

春の島の恵みを、料理で味わう

春の淡路島は、海の幸も畑の恵みも、
一年の中でも特に食材が豊かな季節です。

冬を越えた野菜は甘みを増し、
海では脂ののった魚や貝が旬を迎えます。

Oh-SOBARでは、
その時期の淡路島の食材をできる限り活かすことを大切にしながら、
毎月の会席を組み立てています。

3月の会席では、
特に淡路島らしさを感じていただける三つの食材
一皿一皿に込めました。

今回は、
**「淡路島の食材特集」**として
三つの料理をご紹介します。

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淡路島キャベツとアサリの茶碗蒸し

春の甘みをやさしく包む一椀

淡路島のキャベツは、
やわらかく、甘みが強いことで知られています。

温暖な気候と海風の影響を受けて育つため、
春先のキャベツは特にみずみずしく、
火を通すことで甘みがより引き立ちます。

3月の会席では、
この淡路島のキャベツを使い、
やさしい味わいの茶碗蒸しに仕立てました。

出汁の香りとともに、
キャベツの甘みがふわりと広がる一椀。

会席のはじまりに、
身体にすっと馴染むような
穏やかな味わいを大切にしています。


淡路島サクラマスと鮑のホイル焼き

海の恵みを包み込むメイン料理

3月の会席のメインは、
淡路島のサクラマスを使ったホイル焼きです。

春に旬を迎えるサクラマスは、
ほどよい脂と上品な旨味が特徴の魚。

このサクラマスでポテトサラダを巻き、
味噌バター風味のお出汁とともにホイルで包み、
ゆっくりと蒸し上げています。

中には、
淡路島の新玉ねぎ、ブロッコリー、そして蒸し鮑。

ホイルを開いた瞬間、
海の香りと出汁の香りが立ち上り、
春の淡路島の豊かな味わいが広がります。

魚、野菜、貝。
それぞれの旨味が重なり合う、
3月の会席の中心となる一皿です。


淡路島の蛸 フキ山椒煮

わさびジュレで仕上げる春の一皿

淡路島近海で獲れる**蛸(たこ)**は、
身が引き締まり、旨味が強いのが特徴です。

この蛸をやわらかく炊き上げ、
春の香りを感じる蕗山椒煮に仕立てました。

仕上げには、
わさびのジュレを添えています。

山椒の香り、
蛸の旨味、
そしてわさびの爽やかな余韻。

それぞれの味が重なりながら、
春らしい軽やかさを感じていただける一皿です。


淡路島の食材を味わう会席

淡路島は、
海と畑がすぐ近くにある島です。

そのため、
海の幸と山の恵みが
自然と料理の中で重なります。

Oh-SOBARでは、
その土地の魅力をそのまま味わっていただくため、
淡路島の食材を中心に会席を組み立てています。

キャベツのやさしい甘み、
サクラマスの上品な旨味、
蛸の力強い味わい。

それぞれの料理を通して、
春の淡路島を感じていただければ嬉しく思います。


春の淡路島で味わう会席

春は、
淡路島の景色もやわらかく変わる季節です。

海に沈む夕日、
穏やかな風、
ゆっくり流れる時間。

そんな島の空気の中で味わう会席は、
日常とは少し違う時間をつくってくれます。

淡路島の食材を味わう3月の会席。

春の島の恵みを、
どうぞゆっくりとお愉しみください。

「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。

淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。

11:00-21:00(L.O.20:00)
定休日: 水曜日

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◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分

◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車

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