【淡路島・シルバーウィーク】夕日と和食が織りなす至福の夜。「日本の夕陽百選」を望む絶景ディナーの魅力【日の入り時刻ガイド】

淡路島西海岸は、播磨灘に沈む美しい夕景で知られ、秋の連休(シルバーウィーク)シーズンには多くのドライブ客や旅行者が訪れる屈指の景勝エリアです。

中でも「日本の夕陽百選」に選出されているこの地域のサンセットは、空と海が茜色から深紫へと移り変わる一刻一刻のグラデーションが美しく、訪れる人々に特別な時間を提供しています。

今回は、連休中のお出かけやディナーの計画に役立つ「シルバーウィーク期間の日の入り時刻」と、絶景とともに味わう蕎麦割烹「Oh-SOBAR(オーソバー)」の過ごし方についてご紹介します。

■ シルバーウィーク期間(9月中旬)の日の入り時刻ガイド

秋の日は釣瓶落とし(つるべおとし)と言われるように、9月中旬は夕日が沈むスピードが早まります。最高の景観を快適に楽しむためには、事前に行程と時間を合わせておくのがスマートです。

【9月中旬の日の入り目安(淡路島西海岸)】
・17:50〜18:00頃

※日の入り時刻の約20〜30分前(17:30頃)から空が茜色に染まり始め、最も美しいロケーションを迎えます。

ご予約は17:00~17:30がおすすめです。

■ サンセットのグラデーションとともに味わう「淡路島会席」

店内は、視界一面に広がるオーシャンビューを静かに鑑賞できるよう設計された上質な空間です。刻々と変化する夕景を背景に、職人が手掛けた本格和食コースをご堪能いただけます。

・淡路牛とイチジク葉のローストビーフ
赤身の旨味が詰まった希少部位「イチボ」をイチジクの葉で包み、低温でじっくり焼き上げた逸品。特製完熟イチジクソースの豊かな香りと深いコクが、秋の特別な夜を引き立てます。

・締め「9月限定 けしの実蕎麦」
香ばしい「けしの実」と特製の自家製けしの実塩で味わう、のど越しの良いお蕎麦。コースの最後までさっぱりと上質な余韻を楽しめます。

※淡路島会席:7,200円

■ シルバーウィークディナーのご予約について

シルバーウィーク期間中、特にサンセットの時間帯(17:30〜18:30前後)は、窓際のオーシャンビュー席や半個室から優先的にご予約が埋まる傾向にあります。

夕日の美しい瞬間とお食事をスムーズに楽しむためには、日の入り時刻より少し早い【17:00〜17:30】のお時間帯での事前予約が最もおすすめです。

旅のハイライトとして、淡路島の絶景と至高の和食が織りなす特別な夕暮れ時を計画してみてはいかがでしょうか。

【店舗情報・ご予約】
・店舗名:蕎麦割烹 Oh-SOBAR(オーソバ)
・アクセス:淡路島西海岸エリア(海が見える和食レストラン)
・夕日鑑賞おすすめ時間帯:17:00〜18:30(日の入り目安 17:50〜18:00頃)
・対象コース:
* 【一番人気】淡路島会席:7,200円
・お席:カウンター席(オーシャンビュー)、ボックス席、半個室(最大14名様まで)
・ご予約・お問い合わせ:[ご予約はこちらから]

「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。

淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。

11:00-15:00(L.O.14:30)
17:00-21:00(L.O.19:30)
定休日: 水曜日 ※9/23(水)は営業いたします。

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他のメニューについて
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◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分

◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車

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