秋も深まり、淡路島にも少しずつ冬の気配が感じられる季節となりました。
11月のOh-SOBARでは、蓮根や椎茸、白子など、秋から冬へと旬を迎える食材を取り入れた「淡路島会席」をご用意いたしました。
大阪割烹で培った料理人の技と、淡路島の旬の恵みを織り交ぜ、一皿ごとに異なる味わいや食感をお楽しみいただける会席に仕立てています。
■ 秋の恵みを少しずつ。彩り豊かな前菜五種

会席の始まりを彩る前菜には、蓮根とたらこの茶碗蒸し、しいたけと海老のすり身揚げ、蛸と青葱の稲荷寿司など、季節の食材を使った五種をご用意しました。
なかでも「しいたけと海老のすり身揚げ」は、砕いた蕎麦の実を衣に使用した一品。外側はサクサクと香ばしく、中には海老のすり身のふんわりとした食感が広がります。
また、蓮根とたらこの茶碗蒸しは、蓮根ならではの食感とたらこの旨みを重ねた、秋らしい味わいに仕上げました。
■ 秋から冬への移ろいを映す八寸盛

八寸盛には、淡路玉ねぎを使用した和風コロッケや玉ねぎ饅頭、旬のたら白子の醤油焼などを盛り合わせました。
たら白子の醤油焼は、表面を香ばしく焼き上げながら、中はとろけるような食感に。口に含むと、白子ならではの濃厚な旨みが広がります。
淡路玉ねぎの自然な甘みや、旬の食材が持つ繊細な味わいを生かし、ひと皿の中に季節の表情を詰め込みました。
■ 11月の変わり蕎麦「からし蕎麦」

会席の締めくくりには、11月の変わり蕎麦「からし蕎麦」をご用意。
和がらしを蕎麦に練り込むことで、蕎麦本来の豊かな香りに、爽やかな辛みを重ねました。
口に含むと、蕎麦の風味が広がり、後から和がらしの香りがふわりと鼻に抜ける、上品で奥行きのある味わい。
定番の二八蕎麦との食べ比べを通じて、それぞれの香りや風味の違いもお楽しみいただけます。
■ 秋の淡路島で、季節の味覚を愉しむ
旬の食材を少しずつ味わう前菜、料理人の技と遊び心を込めた八寸盛、そして季節ならではの変わり蕎麦。
11月のOh-SOBARでは、秋の深まりを感じる会席料理をご用意して、皆様をお迎えいたします。
播磨灘を望む海辺の空間で、移ろいゆく季節の景色とともに、ゆったりとしたお食事のひとときをお過ごしください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」とは


「Oh-SOBAR」は淡路島の自然豊かな旬の食材を贅沢に使用した、身体にやさしい本格蕎麦割烹が楽しめるレストランです。
淡路島の旬食材を取り入れた四季折々の小料理に加え、伝統的な二八蕎麦、海藻の中でも特に栄養価が高い“アカモク”や、豊富なミネラルと食物繊維を含む“長命草”などを使用した“変わり蕎麦”を組み合わせた、これまでにない革新的なモダン蕎麦割烹をコースで提供いたします。
営業時間
11:00-15:00(L.O.14:30)
17:00-21:00(L.O.19:30) ※11月より 17:00-20:00(L.O.19:00)
定休日: 水曜日 ※11月24日(火)は追加定休日となります。
他のメニューについて
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アクセス
◉お車でお越しのお客様
<神戸方面から>明石海峡大橋を渡り、神戸淡路島鳴門自動車道「淡路IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を南に約10分
<徳島方面から>大鳴門橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より、淡路サンセットライン(県道31号)を北に約10分
◉バスでお越しのお客様
新神戸、三ノ宮、学園都市、高速舞子、なんば駅から高速バスに乗車いただき淡路ICで下車。
淡路ICからは無料シャトルバスで「Oh-SOBAR」下車
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